八月二日、日本の 二つの 水族館で、めずらしい クラゲの てんじが 始まりました。
名前は「カグツチクラゲ」で、日本の 火の 神の 名前から つけられました。
長い 手のような ものが、火の ように ゆれて 見えるからです。
この クラゲは、二〇二二年に おきなわの くめじまの 海で 発見されました。
研究者が しらべた けっか、二〇二六年に 新しい 生き物だと わかりました。
二つの 水族館で 見られるのは、世界で はじめての ことです。
八月二日、日本の 二つの 水族館で、めずらしい クラゲの てんじが 始まりました。
名前は「カグツチクラゲ」で、日本の 火の 神の 名前から つけられました。
長い 手のような ものが、火の ように ゆれて 見えるからです。
この クラゲは、二〇二二年に おきなわの くめじまの 海で 発見されました。
研究者が しらべた けっか、二〇二六年に 新しい 生き物だと わかりました。
二つの 水族館で 見られるのは、世界で はじめての ことです。
On August 2, two aquariums in Japan began displaying a rare jellyfish.
It is called the "Kagutsuchi jellyfish", named after Japan's god of fire.
That is because its long arm-like threads sway just like flames.
This jellyfish was discovered in 2022 in the sea around Kumejima, Okinawa.
After researchers examined it closely, it was confirmed in 2026 to be a new kind of creature.
Being able to see it at two aquariums is a world first.